最高級ソープストーン薪暖炉は、NunnaUuni社により徹底した品質管理が行われています。

【特許取得でクリーンな暖かさを提供】
日本の住宅事情に配慮したクリーンな仕様。最高級の薪暖炉。

ヌナーウーニ暖炉は都会の環境に対して必要事項を満たすように設計されています。研究と開発事業に対してたゆまぬ努力の結果、我々は環境に対して煙害を負わせずに、再生可能な木のエネルギーを利用するために薪の燃焼方法を考案しました。

取得した特許「エアフロー コントロール システム」はガスを800度以上の高温で効率よく、クリーンに燃焼させるものです。
ガスを効率よく燃焼させることは、平均1200度の高温の熱で確認されました。
この事は未燃焼物、煙、ススも残らない事を意味しています。加えて、暖炉が急速に熱を蓄える時は燃料の木は消費されません。その上、炭化水素の排出も最低水準になります。

アレルギーや喘息で苦しんでいる多くの命を和らげます。
クリーン燃焼は大幅に微粒子排出物が減少すると同時に周囲の空気の質も改良されます。

特許装置エア フロー コントロールに基ずいた燃焼は木に含まれる利用可能な熱エネルギーを全て利用しますが、ほとんどの煙やススは排出いたしません。

 

【最高級のソープストーン】

暖炉は大変な高温で燃えます。火室もまた大変な高温に耐えなければなりません。

同時に火室の材料は火よって生まれた熱エネルギーを直ちに暖炉構造物へ導かねばなりません。1993年にヌナーウーニ社はフィンランドのオウル大学地質学部でソープストーンの研究をはじめました。

多種多様のソープストーン類の耐熱特性を科学的な研究は未だかって行われた事こともなく、また高温の影響がソープストーンの鉱物学的変化を研究したことさえありませんでした。(*エヴィティエト社が1994年から2002年に鉱物研究の結果発表及び2005年に最新レポート発表)

ヌナーウーニ社の均質ソープストーン鉱床の石は、強固に一定方向に配列したタルクと小さな粒状のマグネサイトから形成されています。

鉱床のソープストーンの種類をマムッティーストーンと名ずけ、鉱床をマムッティーストーン鉱床と名ずけた理由です。(他のソープストーンとあまりにも相違が大きく、特有の種類として独自の名前が付けられた)

この鉱床から頑固に一定方向に配列した葉状のタルクと細かい粒状のマグネサイトから形成された石が選ばれました。

選ばれたマムッティーストーンは熱衝撃テスト(ドイツ工業規格51068号)でよりいっそう確かなものとして認められました。テストの段階は1から30で、サンプルは30回以上の熱衝撃テストに持ちこたえられましたのでテストは打ち切られました。

マムッティーストーンのテスト結果は信じられないものでした。

真っ赤に熱せられた石が流水の中に入れられても28回も壊れないとは!熱衝撃の耐熱測定で達成された28回のマムッティーストーンが最高でした。それはこの種のソープストーンが何故暖炉の材料として最適かを証明しています。

 

【結合したマムッティストーンとゴールデンファイアー】
火室に使われている細かな粒状のマムッティーストーンや石の中で一定方向に配列したタルクのネットワークはゴールデンファイアーで生み出された熱の60〜70%を暖炉へ伝導します。

残り30〜40%の熱は火道/煙道を経由して外部暖炉構造物へ蓄えられます。暖炉の外部表面に使われている最もきめの粗い粒状のマムッティーストーンは表面に沿って熱を循環させ、そして熱をまんべんなく長時間にわたって部屋へ放熱します。